そのコンテンツを、世界へ。

【ブランド&マーケティング ストラテジスト養成コース】とは?
それは「エンターテインメント・コンテンツ・ビジネスに特化し、
その戦略立案手法を伝授する唯一の講座」です。

日本の漫画やアニメは今や国際的な文化資産として定着していますが、
ビジネス面で世界的な成功を収めた例はまだ多くはありません。
その理由の一つは、世界市場進出に必須のスキルセットを身につけた人材の不足、
身につけるための体系的な学習機会の不足にあります。

BMST(ブランド&マーケティング ストラテジスト)養成コースは、この課題を解決すべく、
日本のコンテンツを世界に売り込んでいける人材の育成を目的として創設されました。

“ビジネスにはたった2つの基本的な機能しかない―それはマーケティングとイノベーションである”
ピーター・ドラッカーの言葉にもある通り、全てのビジネスの基盤となるマーケティングを中心に、
世界最高水準のスキル―戦略・戦術・技能・知識―を、
ビジネスの最前線で活躍するトップ実務家から直接学ぶことができます。

【BMST:ブランド&マーケティング ストラテジスト】とは

ストラテジストとは文字通り戦略家。
日本のコンテンツを世界市場に持ち込み、注目を集め、条件を交渉し、大きな成功につなげていく、
その活動全てにおける計画を策定し実行する、作戦参謀であり現場指揮官です。
その能力の根幹を成すのがブランディングとマーケティングの戦略立案スキル。
コンテンツの提供価値を定義し、世界に売り込む作戦を練るには必須の基礎的能力です。
更に、英語プレゼンテーションスキルや、知財法務ナレッジ、ビジネスプラン策定手法を習得し、
ビジネス推進の総合能力を実装したプロフェッショナル、それがBMSTなのです。

世界のコンテンツ市場の規模は134兆円。
このうち日本発のコンテンツは約12兆円、シェアにして8%に過ぎません。
つまり、世界には100兆円を超える未踏の市場が存在するのです。
BMSTの活躍が期待されるこの領域は、まさに手つかずの宝の山と言えるでしょう。

「コンテンツ」はカタカナ英語!?
「コンテンツ」は映像や音楽による創作物を指す語として使われていますが、
英語では “entertainment content” “media content” といいます。
カタカナをそのまま “contents” と置き換えても海外では意味が伝わりません。
重要な語だけに、国際ビジネスの場では特に使い方に注意しましょう。

BMST 5 Skills

このような方におすすめします

  • 自社コンテンツの海外セールスで、実績が思うように上がらないライセンス販売担当者
  • 海外セールス経験が浅く、国際ビジネス構造の理解を深めたいライセンスエージェント
  • 自社起案のライブビジネスを海外のプロモーターに提案し、世界興行を実現したい企画会社
  • 今後の海外セールスへの挑戦の準備として、国際ビジネスの流儀や外国人相手の提案スキルを身につけておきたい番組販売担当者
  • 自社製作アニメを海外に向けて発信し、世界中にファンを増やしたい制作会社プロデューサー
  • 映画を愛し、国際的コンテンツビジネス領域での職能開発に関心を持つ映像翻訳者
  • 自主制作の音楽・映像作品を世界に発信していくため、ブランド論を学びたいクリエイター
  • 自身が継承する地域の伝統工芸品を世界に知ってもらうため、マーケティングを学びたい伝統工芸士
  • 担当する地域や文化、名産品を観光資源化し、インバウンド需要を喚起したい地方行政の振興担当者
  • コンテンツのマーケティングやブランディングに関心を持つ学生

学習効果を最大化する講座設計

講師陣は国際コンテンツビジネスのトップ実務家揃い。
豊富な実例をもとに考え方を学ぶフレームワーク、その使い方を訓練する演習を通じて、
明日からの業務に役立つ実力をしっかりと鍛えることができます。

各種セミナー

どなたでも受講可
経験不問

2023年3月予定

コンテンツ業界における時代の流れや人材のニーズをその道のプロから学ぶセミナー

セミナー・ワークショップ

エントリー

まずはここから・
どなたでも受講可

2023年4月8日(土)スタート

コンテンツを世に問うための第一歩:ブランディングの基礎を2日間で集中的に学ぶコース

エントリー詳細

アドバンス

ブランディング、マーケティング業務経験者向け

2023年5月10日(水)スタート

コンテンツビジネスの現場で即役立つ実践力を習得:BMSTスキルセットを完成させるコース

アドバンス詳細

マスター

アドバンスを
修了した方限定

2023年7月5日(水)スタート

アドバンス修了者限定:身につけたBMSTスキルセットを磨き込む実践型特訓コース

マスター詳細

Course Flow

SUPERVISION

コース監修

監修者紹介

木村政司

日本大学 芸術学部 デザイン学科 教授・学部長
世界は確実にライブエンタテイメントを深化させる時代であり、様々なコンテンツビジネスが日々誕生するエキサイティングな時代でもあります。しかし、それらが人の心を成長させ、グローバルで豊かな世界に貢献することを伝える側も学ぶ側もコミットしていなければ、何も得るものは無いでしょう。ライセンスビジネス、ブランディング、マーケティングを世界をターゲットに学ぶことができるこのコースは、将来プロとして世界を相手に活躍することを目標とする者にとって、重要なキャリアになることに間違いはありません。残念ながら、日本にはこういった講座がまだ少ない中で、素晴らしい講師陣を迎えたハイレベルなコースを開講できることを大変嬉しく思います。

田中康之

一般財団法人日本総合研究所 客員研究員・京都精華大学 評議員・事業構想大学院大学 客員准教授・他
コンテンツビジネスは多くの可能性を秘めています。Walter Elias Disney が描いたマーチャンダイジングのコンテンツマトリックスは、あたかもオーケストラの指揮者のようにコンテンツビジネスを網羅していました。コンテンツビジネスの原点である作品と権利は、ワンソースインカムからライセンスなどのマルチユースアウトカムへと広がるChain of Titleとブランドマーケティングによってコンテンツバリューが向上します。
台詞・歌詞翻訳ひとつにおいてもコンテンツマトリックスは大きく変化します。コンテンツマトリックスを構想しユニバーサルに展開するコンテンツプロデューサーの活躍を願っています。

INSTRUCTORS

講師

講師一覧

Voice

受講生インタビュー

柴田聡子さん

フリーランサーとして新たなスキルで幅広いサービスを

柴田聡子さん
ブライトビジョン/日英ナレーター

ビジネスの世界で欠かせないブランディングやマーケティングを学ぶ講座やセミナーはいくつもあるが、日本から海外に売り込むことをターゲットにしたものはほとんどない。「ブランド&マーケティング・ストラテジスト養成コース」は、まさに海外展開を目指す企業やフリーランスの人たちが必要なスキルを学ぶために誕生したコースだ。エントリーとアドバンスを受講した柴田聡子さんにとってこのコースは「一目ぼれ」だったという。

ストラテジスト養成コースの誕生

ブランディングのプロと映像翻訳の職業訓練校が共同開発

日本映像翻訳アカデミー(JVTA)は1996年に映像翻訳者を育成する職業訓練校として設立しました。グローバル市場が急速に拡大する昨今、”言葉のプロ”の育成に留まらず、日本の優れたコンテンツや知的財産(IP)の海外進出に対し様々な場面で貢献してきました。映像コンテンツの字幕・吹き替え翻訳を始め、企画書、EPK、Webサイトの英語・他言語版制作、海外見本市での英語セールス・ピッチ・トレーニング、地方自治体の海外向け情報発信など、多岐にわたります。これまでの経験から「ストラテジスト」の需要を実感。世界を舞台に数々の映像コンテンツのブランディングをプロデュースしてきた林美千代氏と新たなコースを共同開発しました。

JVTA

映像翻訳との共通点

映像翻訳とは、コンテンツに込められたメッセージを最大限に伝えられるよう、言語のみならず内包されたコンテクストを隅々まで読み解き、文化や背景を考慮しながら、ターゲットを意識したクリエイティブなアウトプットができる職能です。海外の受け手の目線に立ったストーリーを伝えるスキルを駆使し、グローバルな市場に日本の多様なジャンルのコンテンツを広めることができる人材を輩出してきたJVTAが新たに展開するのが、「ブランド&マーケティング・ストラテジスト養成コース」なのです。

コースをもっと知りたい方のためのコラム

ブランディングやマーケティング、海外展開、エンタメ業界などについて綴ったコラムをnoteにて公開。
学ぶ前に知っておきたいこと、学びに役立つ情報をブランディングマネージャーである林美千代氏がお届けします。

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